1月2日 鳴尾・姫嶋にて
鳴尾・武庫川女子大前で撮影する私(これだけ聞いたら女子大を盗撮しているみたいだ・・・^^;)、ホーム東側から西側へ移動しました。こちら側は背景に六甲山があるのが良いですが、線路の形状としてはどちらかというと撮りにくい位置と形状の曲線。
| あっ、思ったより通過速度が速い・・・ |
とりあえず引いたら山が映らないのでレンズを広角側へ交換。正直ここにこだわる必要ってないんですけど、色々試行錯誤してみるのも楽しみと経験なのでしばらく居座りました。なお見ての通り日が傾きだしています、午後3時前だったかな?とりあえず色々試しました。
地上駅なら編成後部の巻いた部分も多少見えるんですが、高架だと壁に阻まれるのでこういう形状はあまり向いてませんね。6連以上あると多少は後ろも見えるし山も入るのでなんとなーくやりたい形の輪郭ぐらいは見えてきました。
| 4連の普通は難しい |
| むしろ長編成の後追いの方が良い |
なんてことをやっていたら5001形が戻ってきました。たぶん多くの鉄道会社は各駅停車が 拠点駅←→中間拠点駅 の区間で折り返し、その上の準急や急行が中間拠点駅から終着駅までを各駅停車で運行することでダイヤを組んでいると思うんですが、阪神は各駅停車が大阪梅田~高速神戸を担い、急行が大阪梅田~尼崎・西宮までの短距離を担うというちょっと変わった思想を持っています。しかも駅の数が多くて所要時間が長いので、各駅停車は一回通り過ぎて行ったらなかなか帰って来てくれませんw
後ろからも停車中の姿を撮影、そして梅田方面へと自分も帰ることにして、最後にもう1回すれ違うタイミングで撮ることにしました。あ、もちろん1回改札は出てますよ、たぶん撮り鉄あるあるだと思いますけど、折り返すために改札を出てすぐ入ることが結構多いです。
・姫嶋へ移動
やってきたのは姫嶋、実は朝に撮影場所の第一候補だったのはここで、梅田方面ホーム・三宮方がアウトカーブになっていて午前の梅田行き列車と相性が良いとされています。後になって思いましたけど先客の皆さんは梅田へ向かう5001を順光の時間に撮るから構えていたんでしょうね。
一方で東側はすぐ目の前が淀川を渡る鉄橋になっており、 これもまたけっこう名物的な撮影地です。ホームそのものが鳴尾と同様に曲線なので(阪神は曲がっている駅が多い印象)ここはホーム端で撮るよりも少し中央に寄っておいて、より正面に回れる角度から望遠で狙った方が良さそうだなと思いました。時間によっては高速道路と鉄骨の影が入りまくると思いますが、冬場の16時ごろだともう太陽が高速道路よりも下に落ちてるので影はできませんでした、というか全体が影に入ったと言った方が良いのか。
ホームの中央寄りへさらに進むとかなり真正面の角度に入れます。対向列車がいないと左側ががら空きになりますが、相手がいれば印象がだいぶ変わりますね。これを最後に撤収しました。
ちなみに、梅田でコーヒーの1杯ぐらい飲んで帰ろうかと思ったら、1月2日とは思えないほど商業施設が混んでいてどこもいっぱいだったので帰りました。大型商業施設のお店しか開いていないので逆に普段より混んだかもしれません。
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